12月18日、新座市にある「新座ケアセンターそよかぜ」という施設に訪問演奏に行きました。
今回は、昨年私たちのアスタでの演奏をたまたま聞いてくださったスタッフの方からの直々の御指名でお招きいただきました。
平日の昼間、しかも年末という条件にもかかわらず、和メンバー8名+秋の文化祭でもお手伝いいただいたトランペットのSさんのお友達4名が飛び入り参加してくださり、総勢12名のとってもにぎやかな演奏となりました。
木管、金管、パーカッションまでバランスよく揃い、ちょっとしたミニバンドがにわかに出来上がりました。
「みんなで歌える曲を」というリクエストにお答えし、懐メロ系の「上を向いて歩こう」や「りんごの歌」など用意していきました。
もちろんそういう曲はみなさん大きな声で元気に歌ってくださいましたが、クリスマスソングの「ジングルベル」や「ウィンターワンダーランド」、「グリーンスリーブス」などでもメロディーを口ずさんでくださって、演奏するこちらもどんどんノッてきました。
金管5重奏の「笑点」では、盛り上がりもピークに。
金管の音量にびっくりしないかとちょっとハラハラドキドキしながらも、後半はずいぶん大きな音が出てしまっていましたが、みんな楽しそうに聞いてくださっていました。
さて余談ですが、わたしはフルート吹きでありますので、今回ももちろんほとんどの曲はフルートを吹いたのですが、じつは1ヶ月前からはじめたアルトサックスを無謀にも披露することになったのです。
まさか、こんなに早く人前で演奏することになるとは・・・。
いいわけがましく「1ヶ月前にはじめたばかりで・・」などと言ってみたら、ウケたのですが信じてくれたのかどうか。でも、1曲目がいきなり予定外の立奏となり、立って演奏する練習をほとんどしていない私は情けない音を連発。それで、ほんとうに1ヶ月だとみなさん信じてくださったようでした。汗。。
必死に練習した「川の流れのように」は、みなさんがニコニコして歌ってくださって、助けていただきました。
「りんごの歌」も頑張りました。けど、未熟な音を聞かせて、みなさん、ごめんなさい。
久しぶりにかなり緊張しました。
ま、わたしのことはともかく、楽しい時はあっという間に過ぎて、気づけば全16曲、1時間のミニコンサートはかなり盛り上がって終了したのでした。
今回たまたま一緒に演奏できたSさんのお友達たちには本当に感謝です。
さらにこれからもまたご縁がありそうな気配も。
素敵な出会いに感謝ですね。
演奏には参加できなかったけれど、大急ぎで変則メンバー用に編曲してくれたキリノさん、いつも無理を聞いてくれてありがとう。
そしてなによりも、お招きいただいた新座ケアセンターそよかぜのみなさん、素敵な笑顔に癒されました。
楽しい時間を本当にありがとうございました。


